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SOBA-FLOW

そば打ちの流れ

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そば打ちの流れ

手打ちそばがお客様にお召し上がりいただくまでに、どのように作られているかご紹介します。

手打ちそばおんたけのそば打ちの流れ

その1.お湯でそば粉を温める

その1.お湯でそば粉を温める その1.お湯でそば粉を温める

その1.お湯でそば粉を温める

つなぎ粉1割:そば粉9割の配合に合わせた粉を沸騰したお湯で温めます。これは蕎麦に粘りを出すために行います。

その2.水回し

その2.水回し その2.水回し

その2.水回し

水分が全体が均一になるように水を回し、粉をかき混ぜます。水分が粉に浸透すると色が次第に変わります。混ぜていくとボロボロとした小さな塊になります。

その3.こね

その3.こね その3.こね

その3.こね

小塊を一つの玉にしていきます。木鉢の曲面を使って、前後左右向きを変えてよく練りこみます。天気や気温、湿度に合わせて微妙に硬さを調節します。

その3.こね

その4.延し

その4.延し その4.延し

その4.延し

打ち台にそば粉をふり、生地を台に置き手のひらで円く延します。 次はめん棒を使って、生地の中心の手前から前方に転がすように延す。生地を回転させながら数回延します。 めん棒で巻き取り90度回転させ打ち粉をし広げ出来るだけ均等になるように延していきます。 中心部分の延しあがったので奥側と手前側を中心部分に合わせ延します。

その4.延し

その5.たたみ

その5.たたみ その5.たたみ

その5.たたみ

生地に十分に打ち粉をし、めん棒を持ち上げて生地が重なるように二つ折にします。 さらに打ち粉をし生地の端をつかんで、四つ折りにしさらに八つ折りにします。

その6.そば切り

その6.そば切り その6.そば切り

その6.そば切り

生地の上と下に打ち粉をし、上から奥に包丁を押し出すように切ります。当店では小間板を使わないので左手の手のひら全体で生地をおさえます。 生地と生地がくっつかない様に時折生地の間に打ち粉をします。

その6.そば切り

そば麺の完成!

そば麺の完成! そば麺の完成!

そば麺の完成!

おいしいそばの出来上がり。あとは茹でで食べるだけです。

そば麺の完成!

access/shop

Access / Shop

アクセス・お店情報

〒399-5504

長野県木曽郡大桑村野尻3081-277

tel0264-55-2205

〒399-5504

長野県木曽郡大桑村野尻3081-277

tel0264-55-2205

  • iconJR中央本線「野尻駅」より徒歩13分
  • icon名古屋方面:「中津川IC」より車で40分
  • icon東京方面:「塩尻IC」より車で1時間25分
  • icon「妻籠宿」より車で20分
営業時間 月〜土曜 11:00〜14:30 17:00〜19:30
日 11:00〜14:30(夜営業なし)

※ 手打ちの為に営業時間より早く閉店する場合があります

※ 夜は貸切になる場合がございます
お電話、HPにてご確認いただければ幸いです

定休日 月曜日(祝日の場合は昼のみ営業)
駐車場 10台程

皆様のお越しを
心よりお待ちしております。