SOBA-ONTAKE

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代々受け継がれてきた手打ちそばを作り続けます

当店は、先々代より受け継いできた開田高原の家庭手打ちそばを、いつも変わらずお客様に食べていただけるように取り組んでおります。

スタッフ写真_店内

一代目は超が付くほどの頑固おやじ、二代目も仕事熱心の頑固おやじ。そして、現在の三代目となりました。一代目二代目の仕事に対する頑固さは受け継ぎつつお客様のニーズに柔軟に対応しながら、代々受け継がれてきた手打ちそばを、たくさんのお客様に食べていただけるよう努力して参ります。

現在に至るまでの歴史

始まりは町の大衆食堂

始まりは町の大衆食堂 始まりは町の大衆食堂

始まりは町の大衆食堂

シベリア抑留されていた祖父は、帰国後学校の先生や営林署の職員として勤務した後、手打ちそばおんたけの元となるおんたけ食堂をオープンしました。 当時のお店は、定食ものやラーメン、おでんなど提供する大衆食堂でした。
その中のメニューの1つに手打ちそばがあり、祖父の地元、木曽町開田高原(旧開田村)の家庭のそば打ちを習ったことが始まりです。

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手打ちそばが評判となり専門店となる

手打ちそばが評判となり専門店となる

開田高原の家庭のそば打ちから出来る麺は、不揃いでやや切れやすく程よいコシのある蕎麦です。

その素朴な味が評判を呼んだことで、先代が代表の時に手打ちそば専門店となりました。

現在は、二代目夫婦三代目夫婦が一緒に店を切り盛りしています。

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お店と周辺の写真

お店の内観・外観と周辺の写真です。クリックすると大きなサイズで見ることができます。

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昔話_そばと小麦

ある寒い冬、川辺で蕎麦と小麦がおしくらまんじゅうをしていた時、足を怪我した身なりの汚い坊さんがやってくる。
川を渡るろうとしているのを見た蕎麦はお坊さんを助けようとするんですが、小麦はそれを笑ってからかう始末。で、蕎麦は坊さんを持ち上げて、冷たい川に入って向こう岸まで送り届ける。そのとき川の水で蕎麦の根元が赤くなった。

で、坊さんはお礼をしたいが何がいい?と聞かれたので蕎麦は寒い冬を過ごさない様になりたい、と言ったので坊さんはその願いを叶え、それ以来蕎麦は秋に収穫され、冬は暖かい建物の中で過ごせるようになった。

一方坊さんを冷たくあしらった小麦は、寒い冬の中を過ごすだけでなく、麦踏で人に踏みつけられる様になった。

(引用/まんが日本昔ばなし大辞典)

引用元:まんが日本昔ばなし〜データベース〜

店名の由来

店名の由来は、先々代の出身地である開田高原にある御嶽山とその麓の蕎麦を使用していたことからつけたと聞いています。 

HISTORY of ONTAKE/

  • 昭和47年
    創業(おんたけ食堂)
  • 平成元年
    リニューアルオープン
    お店内観
  • 平成2年
    手打ちそば店となる
    そば打ち図
  • 平成18年
    天ざるを始める
    天ざる
  • 平成24年
    木曽のそば推進協議会に加入
    木曽のそば推進協議会に加入
  • 平成28年
    ホームページ開設
    お店ロゴ
access/shop

Access / Shop

アクセス・お店情報

〒399-5504

長野県木曽郡大桑村野尻3081-277

tel0264-55-2205

〒399-5504

長野県木曽郡大桑村野尻3081-277

tel0264-55-2205

  • iconJR中央本線「野尻駅」より徒歩13分
  • icon名古屋方面:「中津川IC」より車で40分
  • icon東京方面:「塩尻IC」より車で1時間25分
  • icon「妻籠宿」より車で20分
営業時間 月〜土曜 11:00〜14:30 17:00〜19:30
日 11:00〜14:30(夜営業なし)

※ 手打ちの為に営業時間より早く閉店する場合があります

※ 夜は貸切になる場合がございます
お電話、HPにてご確認いただければ幸いです

定休日 月曜日(祝日の場合は昼のみ営業)
駐車場 10台程

皆様のお越しを
心よりお待ちしております。